来春入社の就職活動本格化(2006年01月30日)

来年春入社予定の大学生の就職活動が本格化している。東京・有明の東京ビッグサイトで30日、合同企業説明会(毎日コミュニケーションズ主催)が始まり、スーツ姿の学生が長蛇の列をつくった。過去最多の約千社が出展し、31日までの2日間で5万人超の学生の参加を見込む。景気回復や団塊世代の大量退職を背景に、企業側の採用意欲は高まっている。
都内の私立大の女子学生(21)は「ライブドア事件があったので、信頼できる会社かどうか見極めたい」と話していた。


ひとこと。

本日、某駅前にある阪急ホテルを通りかかった祭、某企業による来春入社の大学生向けセミナーが開催されており、下流社会を自ら望む20代前半の若者やニーター(ニート・フリーター)が増えているなか、まじめに就職活動をしている学生を大勢見かけた。
みんな元気いっぱいの顔をしていたなあ。うらやましいよ。。。

ライブドアショックもあり、来春入社に向けての就職先は老舗産業ともいえる銀行・商社・保険の人気が復活するのではないだろうか。

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