シャラポワらが意気込み-東レ・パンパシテニス(2006年1月26日)

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31日に開幕する女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン(東京体育館)の出場選手が30日、東京都内のホテルで記者会見し、マリア・シャラポワ(ロシア)は「レベルが高くて(大会には)トップの選手がそろっている」と連覇へ向けて気を引き締めた。
2002年に優勝して以来の出場となるマルチナ・ヒンギス(スイス)は「東京には素晴らしい思い出がある。いい結果、プレーを見せたい」と笑顔で話した。上位進出が期待される杉山愛(ワコール)は「いい準備ができている。日本でプレーすることがあまりないので、多くの人に来ていただいて、ベストのプレーができたらいい」と意気込みを語った。
また、28日から行われていた予選が終了し、シングルスに出場する28選手が決定した。


ひとこと。

先般行われた全豪オープンはヒンギスの復帰ということもあり、私も楽しんでテレビを見ていた。

しかし! 
今回の東レパンパシテニスは気をつけたい。

何をか、というと、この記事からも分かるように、日本のマスメディアは テニスの試合内容・現在ランキングの高い選手を無視して“ヒンギスとシャラポワの新旧女王対決”だけを取り上げ、国民を煽る危険性がある。というよりもう煽っているかあ。。。
ともかく、視聴率をとることしか考えていない今の腐った民放よ、(今回はTBSらしいが)テニスの品位を落とすのだけはやめてくれ。世界の恥だ。。。

※全豪オープンの試合が放送されたWOWOWでは選手を平等に扱い、見ていて気持ちが良かった。

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