自民税調会長、消費税率「10%程度に」 (日経:2006年1月30日)

自民党の柳沢伯夫税調会長は30日、都内で講演し、消費税率(現行5%)の引き上げについて「10%程度にできるかというのが課題だ」との見解を表明した。引き上げ時期は「できる限り早い方がいい」と語り、来年の通常国会での法案提出が望ましいとの認識を示唆した。党税調のトップが具体的な引き上げ幅などに言及したことで政府・与党内の論議が一段と活発になりそうだ。
柳沢氏は今後拡大する社会保障関係費の財源確保の一環として「増税を考えないといけない」と指摘。「制度的に変なことに使わないことを明らかにして納得してもらう必要がある」と述べ、消費税を社会保障目的税化すべきだとの考えを示した。
経済成長による税収増などの状況を見据えて増税を検討すべきだとの意見に対しては「経済が良いときに税負担増も早く織り込んでいく方がいい」と語り、年内にも消費税上げの結論を出すべきだとの認識を示唆した。
そのうえで「一挙にできるか。どう国民経済に循環させるかという問題を考えないといけない」と述べた。


はぁ?
はぁ??
もうひとつ、はぁ???

消費税に関して書くと長くなるので、この記事についてのみひとこと。
注目は最後の一文“~どう国民経済に循環させるかという問題を考えないといけない~”

消費税を上げなければそんなちっぽけな問題即解決するの!!

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