モレスモが4大大会初優勝/全豪テニス(日刊スポーツ:2006年1月28日)

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<テニス:全豪オープン>◇13日目◇28日◇オーストラリア・メルボルン◇女子決勝
第3シードのアメリ・モレスモ(フランス)が4大大会2度目の決勝進出で初優勝を果たした。賞金は122万豪ドル(約1億100万円)。99年大会準優勝のモレスモは第8シードのジュスティーヌ・エナン・アーデン(ベルギー)と対戦し、6-1、2-0の第2セット途中で相手が棄権した。モレスモは終始、主導権を握り、2年ぶり2度目のタイトル獲得を目指したエナン・アーデンを圧倒していた。


ひとこと。

連日35度を越す猛暑の中での戦いは体力勝負となり、それに打ち勝ったのがモレスモだったと思う。準決勝・決勝と相手の途中棄権による勝利は確かに真に相手を打ち負かした上での勝利ではない、と言われてしまうかもしれないが、両試合ともモレスモがリードしていたわけだし、何よりコンディションを保ったモレスモが大勝利を収めたという見方で良いのではないでしょうか。

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