「危険性は交通事故より低い」 BSEで米いらだち(朝日:2006年01月25日)

<記事内容>
米国産牛肉の再禁輸措置を巡る日米両政府の局長級会合が24日、外務省で開かれた。米国産輸入牛肉に、除去が義務づけられている脊柱(せきちゅう)(背骨)が付いていた問題について、米国側は会合後の記者会見で、牛海綿状脳症(BSE)の危険性を「車でスーパーに買い物に行って事故に遭う確率の方がよほど高い。その事実を日本の消費者に伝えたい」(ペン農務次官)と指摘。厳しい日本の輸入基準へ不満をあらわにしたが、背骨混入を見逃した原因について明確な説明はなかった。


ひとこと。

このたとえはいただけない。
某資料より、交通事故に遭う頻度をひとりに換算すると車両事故は約10年に1回、対人事故は約77年に1回、対物事故は約16年に1回、と記載されている。
とすれば、米国サイドが例にとった確率でいくと、早ければ10数年後にはBSEにかかるということですよねえ?

そんな危険なモノ誰が食うか!!

日本政府も“この話はもうおしまい”って言えばいいのに。別にアメリカにこだわる必要ないじゃん。

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