大仁田議員茶番!やっぱ出馬や~めた(スポーツ報知 2006年1月11日)

<記事内容>
県民からは「ばかにするな」の声も…
大仁田氏、やっぱり腰くだけ―。長崎県知事選(2月5日投開票)への出馬を検討していた自民党の大仁田厚参院議員(48)が10日、出馬を見送ることを明らかにした。この日、大仁田氏は長崎県庁で金子原二郎知事(61)と会談。話し合いの末、要求が受け入れられたとして「(出馬は)白紙で。知事選では金子さんを応援する」と話した。これまで数々のプランをブチ上げ、ことごとく回避してきた大仁田氏。今回の“出馬検討”も、ただ周囲を混乱させただけだった。県民からは「ばかにするな―」との声も聞こえてきそうだ。


ひとこと。

“長崎県にテーマパークをつくりたい”というような的外れな企画を計画していたので私も“いいかげんにしろ”と思っていたが、彼はその他にも『県民全体が株主になって長崎株式会社を作ってもらいたい』『第2空港建設』『モナコの国際レースを長崎県に引っ張ってきたい』と話していたらしい。

企画の内容は“?”だが、彼の発言を並べてみて思ったんだが、県民が求めているものとのズレはあるかもしれないが、“県民はこうしたら喜ぶのでは?”ということを彼なりに県民の目線で考えていたのかなあ、と思った。もしそうだとしたら、現長崎県知事を含め現役他府県知事よりは目線の位置付けだけは正しかたのかなあ?と少しだけだが思った。

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