早大ビラまき、逮捕の男性を釈放 2006年01月11日(asahi.com)

<記事内容>
早稲田大学の構内でビラを配っていた男性が建造物侵入容疑で逮捕、勾留(こうりゅう)された事件で、東京地検が「事案が軽微だ」として、男性を釈放していたことがわかった。
早大などによると、男性は昨年12月20日昼、戸山キャンパス(東京都新宿区)でビラを配っていた。大学側は学生証の提示を求めたが応じないため、退去を求めた。男性はいったんキャンパスの外に出たが、その後配布を再開。再度の退去要請に応じなかったため、身柄を確保(私人による逮捕)して牛込署に引き渡した。
男性は12月29日に釈放された。東京地検公安部は「今回は立ち入った場所が大学という場所だったことを考え、目的がビラまきということが明らかであることも踏まえて判断した」としている。


ひとこと

ほとんどの大学は一般人(学校関係者以外)が構内へ入ることなど多分容易であると思う。こういう事件があったあと大学側は正門でIDチェックをするなどの何か対策をするのだろうか?

しないでしょう。

そして月日が流れ、ある日突然変質者が進入し、女子学生を強姦、あるいは殺人事件などを犯す。

その時、大学側はどのようなコメントをするだろうか?

被害者の家族には大変申し訳ないことをした、と言う程度だろうか。そして、二度とこのような事件が起こらぬよう。。。とコメントを続けるのか?

。。。

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