安藤美姫:練習で右足小指を骨折 昨年12月(毎日新聞2006年1月10日)

<記事内容>
トリノ五輪への壮行会で花束を受け取り、笑顔を見せる安藤美姫=名古屋市昭和区の中京大中京高で10日、加古信志写す トリノ五輪フィギュアスケート代表に内定している安藤美姫(愛知・中京大中京高)が、昨年12月のグランプリファイナル前の練習で右足小指を骨折していたことが10日分かった。中京大中京高で開かれた五輪壮行会後に記者会見した安藤は「骨はくっついており、あと2週間で完治する。痛みが引けばジャンプの練習を増やしたい」と語り、影響が少ないことを強調した。
今月行われたトリノ合宿で痛みが増したため、帰国直後の9日に検査して判明した。足への負担が大きいジャンプの練習は控えているが、ステップなどの練習は続けているという。安藤は「(現状でも)滑れない状態ではない。これ以上悪くなることはない」と語った。今月中旬に再渡米し、来月の本番に向けて最終調整する予定。


ひとこと

私は騙されない。骨折ぐらいなんだ!!動けるんだからたいしたことないじゃん。
“骨折”と聞いただけで何故多くの人は重症のイメージがわいてしまうのだろうか?大腿骨が真っ二つに折れた、っていうなら分かるんだけど、小指でしょ?足首の捻挫の方がよっぽど重症だよ。それにしてもどうしてここまでアンドウを持ち上げるかねえ。イライラ。

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