フジ内田アナ:吉本興業の木本さんと婚約(毎日新聞 2006年1月10日)

<記事内容>
内田恭子アナウンサー フジテレビは10日、内田恭子アナウンサー(29)が吉本興業社員の木本公敏さん(32)と先月婚約したと発表した。内田アナは3月末で退社するが、今後の仕事は未定。二人は内田アナが出演する番組「ジャンクSPORTS」を通じて00年に知り合い、03年から交際していた。


まあ、どうでもいいネタなんだが、ちょっと思ったことがあるのでひとこと。

ミス東大だのミス慶應にメディアが“将来の夢は?”って聞くと、決り文句のように“アナウンサーになることです”と答えている。

アホか。穏やかな環境で育ててもらってそれだけかよ。

別にアナウンサーになりたいことを否定しているのではない。夢なんだから少なくても“アナウンサーになって何々がしたい”ぐらいのことは言えよ。

夢って理想とする生き方とかを言うんじゃないの?

なんかピントがずれてるような気がするんだよね。

でもちょっと待てよ、彼女等は少なくても勉強はできるので、私が騙されているのかもしれない。

実は隠された言葉や意味があるのか?
あるに違いない。きっとこうだ、“将来の夢はアナウンサーになってチヤホヤされることです。”

これが正解かな?

これって、小学生が“将来の夢はモーニング娘。に入ることです”、って言ってるのと同じじゃないか?

女子アナは寿退職したら数年後にはメディアから干されてチヤホヤされることもなく寂しい人生を送る。モーニング娘に入った小学生は高校を卒業する頃にはモーニング娘を卒業すると同時に人生の卒業も迎えてしまう。

なんか似てねーか?

こう思っているのは私だけだろうか。。。

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