参院議員の大仁田厚氏、長崎知事選への出馬検討(2005年12月28日asahi.com)

<記事内容>
自民党の大仁田厚参院議員(48)=比例区=は28日、長崎市の党長崎県連(会長・北村誠吾衆院議員)を訪ね、来年2月5日にある同県知事選に立候補を検討していることを伝えた。同知事選で自民は現職で3選を目指す金子原二郎氏(61)の推薦を決めているが、大仁田氏は「(離党の)覚悟もできている」と語った。
北村会長によると、長崎市出身の大仁田氏は立候補について「県内経済界の若手らから打診された」と説明したという。
記者会見した大仁田氏は「立候補の際には離党するのか」と問われ、「県連と決裂するのだから、それぐらいの覚悟はできている」と述べた。年明けに最終的な態度を決めるという。県連は大仁田氏が結論を出すまで静観する構えだ。
同知事選には、公明も推薦する金子氏に加え、市民団体代表高村暎(あきら)氏(65)=共産推薦=、インターネット関連会社役員小久保徳子氏(47)が、いずれも無所属での立候補を表明している。(2005年12月28日asahi.com)


記憶にも新しい上記ニュースに対し、ひとこと
大仁田議員の長崎県知事出馬は絶対阻止するべき

理由
あーいう泣く子を黙らす的な手法を美徳と考える人間をトップに立たせたところで議論など進むわけがない。
今朝のサンデージャポンで、サンジャポファミリーの一員である大仁田議員の住む宿舎へ新年の挨拶兼取材をした際、長崎県知事出馬への真意を問うていたのだが、大仁田議員はコメントの中で“長崎県にでっかいテーマパークをつくりたいんだよねえ”とニコニコしながら言っていた。私は長崎県に住んでいるわけでもないし、行った事も無いが、他県に住む人間からみても明らかにアホな発言であるかが分かる。要するに政策など微塵も考えていないとしかいいようがない発言に聞こえた。しかし、残念なことに今の日本は知名度だけで県知事クラスは当選してしまうので、出馬させない方向へ是非もっていって欲しいと思います。

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