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zoom RSS 『ナイロビの蜂』 ☆☆☆☆

<<   作成日時 : 2006/05/27 23:46   >>

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復活ブログということもあり、入りやすい話題から。。。

2週続けて公開中映画を観てきたので報告します。

まずはお題の『ナイロビの蜂』
本当は『ダ・ヴィンチ・コード』を観るつもりだったのだが、公開日(5月20日)ということもあり、満席だったため断念し、急遽『ナイロビ〜』に変更。
ちなみに『ダ・ヴィンチ・コード』は今週みてきました(別日のブログで紹介します)。

『ナイロビ〜』はアカデミー賞の助演女優賞に輝いており、WOWOWで授賞式模様・あらすじを見た際、惹かれるものがあったので丁度よかった。

感想:私の中では久々のヒット作だな。好きなジャンルということもあり、高めの評価になっているかもしれないが、自信をもって薦めることができる作品ですね。

筋の方はというと、
大手製薬会社(ドイツだったかな)とイギリスがつるんで、アフリカの貧しい人々を使って新薬の治験をしていたが、新薬には副作用が発生するにもかかわらず製薬会社とイギリス外務省は癒着し問題点を隠していた。しかし、実態調査をしていたテッサ(助演女優賞)がその新薬には副作用があることに気付き、かぎまわっている際殺害されてしまう。そこで、夫(イギリス外務省に勤務)が真相を解明していく、という感じかな。

本作はフィクションだが、アフリカ人を使った製薬会社による治験は実際に行われていることなので、リアリティがあってなかなか良かったと思う。

社会問題に密接した内容なので、ノンフィクションやドキュメンタリーものが好きな人にはかなりお勧めの作品かと思います。



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「ナイロビの蜂」を見てきました。
 アフリカにおける製薬会社の汚職を命を省みず暴いていく感動作と思ってナイロビの蜂を見てきました。間違ってはいなかったけど、でも、この映画のテーマってラブストーリーだったのね。そんな風には全然思って見に行かなかった・・・。 ...続きを見る
よしなしごと
2006/05/31 01:21

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