へんじゃぱサンデー

アクセスカウンタ

zoom RSS 『第三会議室』

<<   作成日時 : 2005/12/07 02:10   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

スペースシャワーの『BLOCKS』という番組内のコーナーでRHYMESTERの宇多丸氏とK DUB SHINEが政治経済文化芸能という幅広いジャンルの中から旬なネタを中心に、残念ながら5分程度と短い時間ではあるが、いくつかの見出しをホワイトボードに記入して気になるテーマをふたりが思いつきでトークセッションをしていく内容(毎週火曜19:00〜20:00、その他再放送有り)。このふたりのつっこみとボケが自然と出来上がっていて最高に面白い。
これを見ているから、ということではないが、テレビで見るニュースは伝わり方が面白ければ面白いほど良い。情報というものはありとあらゆるところから入ってくる。新聞を読んでいて記事を読みながら爆笑したことは今まで一度も無い。だが、同じテーマを扱っているものをテレビで誰かが旨みのある話し方をして、それを見聞きして爆笑とまではいかないが大笑いしたことはある。いつだったか爆笑問題の太田がラジオ番組で、ニュースとお笑いの融合の可能性についての話を、以前ニュースステーションのキャスターを務めていた久米宏に話をしたとき、ニュースを読むときはできるだけ面白く伝えたい、と言っていたそうだ。当然深刻な内容のものもあるので、全ての内容をそのように伝える必要は全く無いが、面白く伝えて差し支えない内容であればどんどん面白く伝えて欲しい。だから、ワシは筑紫哲也のNEWS23のようなメリハリの無い眠たい番組は嫌いなのかもしれない。爆笑の太田が言っていたが、久米宏曰く筑紫哲也はニュースを命をかけて読んでいる、とのことらしいが。。。全ての記事に対してそこまで命をかけられてもねえ。。。ちょっと引いてしまうかも。。。
とまあだいぶ話はそれてしまったが、『第三会議室』。今日がその放送日で、毎週楽しみにしているワシは当たり前だが食い入るように見させていただいた。今回はメイド喫茶での公開放送後何週間かぶりのテーブルトークとなった。尚、メイド喫茶については意見したいことがあるのでまた後日話すこととしよう。今日(収録日は11月29日らしい)取り上げた見出しは『耐震強度偽造マンション』・『広島小1女児ダンボール殺人』・『町田女子高生同級生殺人』で、内容については町田〜について軽く触れ最後はコカインネタで終わった。
宇多丸氏が、取材を受けていた事件当時現場付近にいた人たちが「男が被害者を1時間くらい追いかけていた」「ギャーという悲鳴が聞こえていた」ということを平気な顔してこたえていたことに対し、何故そこで助けたりすぐ警察に電話することをしなかったんだ!と言っていたが、ホントその通りである。そこで気付いた人たちは何がしたかったんだろうか。あの日あの現場にいたんだ、って人に自慢したかったんだろうか。下手したらデジカメやビデオカメラを持っていれば良かった、なんて思っている人もいたんではないだろうか。
この話を聞いて思い出したことがある。今年の秋の特番かなんかで世界衝撃映像のようなタイトルの番組で、確か韓国だったかな、マンションの6階ぐらいの部屋の窓から4歳ぐらいの子供が足を投げ出して窓際に座っていて、部屋に戻ろうとしたときにバランスを崩し身体が外に出てしまい、その子供は窓際を掴んでぶら下がっているだけの状態となってしまい、よじ登ろうにもよじ登れなくなり筋力の限界がきてそのまま落ちてしまうシーンがあった。この一連の動作は、たまたま近くにある別のマンションの同じ階ぐらいから、一般家庭のビデオカメラで撮っていたから映像で見ることができたのだが、よく考えれば、撮っていた周りにいた人は少し興奮気味にしゃべっていたとはいえ、どう考えてもカメラを撮っている人は人命救助より撮影優先だったように思える。映像がスタートした時からその少女が落ちるまでは3分はあったと思う。ビデオカメラを手にしていた人は多分その少女が危険だと思いカメラを手にとり電源を入れ開始させたであろうから、少なくても5分はあったと思う。何でそいつはビデオカメラを手にするのではなく、レスキューを呼ぶための電話、万が一落下したときに衝撃を和らげるための布団や毛布を手にして現場の下へ走りださなかったのだろうか。不思議だ。包丁を持った犯罪者が暴れているところへ飛び込むのとはわけが違う。そいつは映像を納めたことでヒーローにでもなった気だろうか。
で、その少女だが、父親が娘の状態に気付き階段を駆け下りて落ちてくる娘を無事キャッチすることができ、その少女は軽い擦り傷程度で助かったのであった。いやあホント窪塚じゃないけど急ぎすぎて父親も飛び降りなくてよかったよかった。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
Does your website have a contact page? I'm having trouble locating it but, I'd like to shoot you an e-mail.
I've got some suggestions for your blog you might be
interested in hearing. Either way, great blog and I look forward to seeing it expand over time.
Mazie
URL
2017/07/23 15:52
Its such as you read my thoughts! You appear to know a lot approximately
this, like you wrote the ebook in it or something.
I believe that you could do with a few percent to pressure the
message home a little bit, however instead of that, this is magnificent blog.

An excellent read. I'll certainly be back.
Grace
URL
2017/07/24 22:09

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
『第三会議室』 へんじゃぱサンデー/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる