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zoom RSS 『たかじんのそこまで言って委員会』〜調査116

<<   作成日時 : 2005/12/28 07:23   >>

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<今週のお題>
あえて日本が謝罪するとしたら、どこの誰に何を謝るべきだと思いますか?

<ワシの回答>
日本国民に、未だに戦前戦中の真実を明確に伝えることができていないことを謝るべき。

<理由>
ん〜、今回の質問は非常に難しい。。。
戦後日本は、中国や韓国に対して公の場で何度か謝罪してきたことは事実だ。しかし、今尚相手サイドから謝罪を求め続けられているということは、謝罪の仕方や加害者・被害者の立場で行われる謝罪という意味合いを日本が取り違えているのではないかと思う。そこら辺を整理して、きちんとした形で行動しないと永久に前に進まないような気がする。

ここで、身近な事件に置き換えて考えてみたい。今年4月に起こった尼崎脱線事故を例にとってみよう。事故後JR西日本は被害者サイドへ謝罪をし続けているが、これは当然の行為なのである。何回謝ったから許してね、という問題ではなく、加害者たるもの、被害者に対して謝っていることを表に出してはいけないのだ。では本当の意味での“謝罪”とは一体何をすることなのでしょうか。そこで、ワシはJR西日本が事故後行わなくてはならないことは以下3点なのではないかと思った。

@全線点検整備した上での永久的安全宣言 A正確な事故原因の全面公開 B被害者への補償賠償 

誤解の無いように言っておくが、被害者への謝罪は当たり前なので省いております。そこでこの3点を戦後日本の行動に無理やり当てはめるとすると、@は“憲法9条制定”、Bは“ODA”になると思う。しかし、ここでAが無いことに気付く。そう、Aが無いから解決しないのだ。今の状態では、相手に怪我をさせて治療費は払い続けているけど怪我をした原因がわからないので慰謝料はまだですよ、と同じだ。それが戦後60年間続いているとなれば、“加害者はほったらかしかい!”と言われても仕方がないと思う。

それじゃあ、今後どうしたらいいのだろうか。やはりAの部分、開戦に至る経緯・侵略戦争の実態・従軍慰安婦問題等を正確に公開するべきではないでしょうか。そこで是非、NHKに中国・韓国が納得できるようなドキュメンタリー番組を制作して放映し、放映後はホームページからストリーミングで構わないので中国・韓国を中心にその他の国に対しても対応できる吹き替え版を見れる状態にしてもらいたい。もちろん、DVDにしてできるだけ安く販売してもいいでしょう。日本の国営放送が作成した、という強みもあるので充分効力があるはず。また、出来がよければ小学校の道徳の時間にでも何回かに分けて見てもらえば、歴史の教科書に眠たいことを記載するより子供達の脳裏に焼きつくと思う。こういうこともひとつの謝罪の方法ではないでしょうか。

是非、“謝罪とは何か”、というこを真剣に国には考えて欲しい今日このごろです。


※青字は『たかじんのそこまで言って委員会』のサイトより今回投稿した箇所。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
http://www.sexseo.info
misty
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2006/12/16 20:51
Thanks for finally writing about >w_B___B____x`_116 __B_T_f[/EFu_u_O <Loved it!
Lena
URL
2017/05/09 05:37

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